ライフプランニングって
FP3級を学び始めた時には
まったく聞き覚えのない言葉でしたが
3級のテキスト読んでいましたら
これ
もっと若い時に知っていたかったなぁ〜
知っていたらもうちょっと違った人生だったかもぉ〜
🤣
って思いましたぁ〜
そんなライフプランニング
ちょっとまとめてみましょうねぇ〜🎵
そうしましょうねぇ〜🎶
ライフプランニングとは
言葉の意味は
ライフ = 人生
プランニング = 計画する事
だからね
人生の設計図を作るってこと
へぇ〜
🗺️😃🧭
生きてると色々あるでしょう〜
例えばぁ〜
結婚・出産・子供の教育・住宅取得・退職
これら一生の間に起きてくる出来事を
ライフイベント
っていうんですってぇ〜
その中でも
子供の教育・住宅の取得・老後にかかる金額は
とても大きい額になるからぁ〜
これらを専門用語で
人生の三大資金
と呼ぶんですってぇ〜
無事に乗り切るためには
早い時期からの準備がとても大切❣️
備えあれば憂いなしってねぇ〜
👍😊👌
でもぉ〜
みんながみんな同じ頃に同じ額が必要って訳じゃないから
今ハッキリしている事
と
この先のおぼろげながら思い描いている将来
を
一覧にして計算して
➕➖🧮✖️➗
必要になる時期にその額が賄えるように
資金計画を立てたり
思い描いている理想を現実的に修正したりすることを
ライフプランニング
というみたい
😊
ライフプランニングの作り方🗺️🧭
FPさんの業務
ライフプランニングは
6つのステップで行うんだそうですよぉ〜
| 6つのステップ | 業務内容 |
|---|---|
| Step1🤝信頼関係 | 顧客との信頼関係を構築する 業務の範囲(報酬など)も明確にする |
| Step2📝情報収集 | 顧客の状況(収入•貯蓄•年金•保険など)や将来の夢や希望•目標など確認する |
| Step3🤔分析 | 顧客の資金面の現状と問題点を分析•評価•検討する ライフイベント表•キャッシュフロー表•個人バランスシートを作成し 目標達成のための戦略を検討する |
| Step4💁♀️プランの提示 | プラン(提案書)を作成し、顧客に説明する |
| Step5🏁実行援助 | 顧客が選んだプランの実行を援助する |
| Step6🧐見直し | 顧客の状況、経済状況、制度の変更などに応じてプランを定期的に見直す |

このステップってどこのお仕事でも同じような段階踏むわよねぇ〜
お医者さんの診察とかぁ〜保険を選ぶ時とかねぇ〜
FPだと分析するのに
ライフイベント表•キャッシュフロー表•個人バランスシート
っていうのを使うのねぇ〜
ではでは次はその3つを順に見ていきましょう〜🎵そうしましょう〜🎶
ライフイベント表ってね
プランニング対象となるご家族の
将来の予定や希望
と
それぞれの時期に必要な資金(現在の価値•金額)
を
時系列に一覧表にまとめたもの
※現在の価値•金額とは、物価の上昇など変動率を考慮しない金額
| 経過年数 | 現在 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パパ 年齢 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 |
| ママ 年齢 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 |
| お子 年齢 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 《ライフイベント》 | ||||||||||
| パパ | 車 買替 | マイホーム 購入 | 車 買替 | |||||||
| ママ | 出産 | パート 復職 | 正社員 復職 | |||||||
| お子 | 誕生 | 幼稚園 入園 | 小学校 入学 | |||||||
| 必要経費 現在価値 | 100 万円 | 150 万円 | 1,000 万円 | 30 万円 | 220 万円 | |||||

確かにこうして一覧にしてみると
あと何年したらこうしたいねっていう予定と必要なお金が見えてくるのねぇ〜
この時の車は軽自動車で良いけど、お子さんが大きくなってきたら普通車かもうちょっと大きいのにしたいなぁ〜っていう希望も盛り込めてるし、
子育て中のママさんの復職予定もご夫婦で共有できるわねぇ〜
私が若い頃にもこんなの作って冷静に人生設計したかったわぁ〜🤣
キャッシュフロー表ってね
現在の収支や今後のライフイベントをもとに
将来の収支状況や貯蓄残高の推移の予想
を
一覧表にまとめたもの
キャッシュフローのルール
・給与や物価などは変動を加味した将来価値で表す
・収入欄には可処分所得を記載する
可処分所得 = 額面の収入金額 ー (所得税+住民税+社会保険料)
※生命保険料は任意で支払うものなのでここでは差し引かない
これね
さっき作ったライフイベント表の下に作ると
めっちゃ考えやすくなるみたいよぉ〜
こんな感じねぇ〜

【キャッシュフロー表の作成要素要素】
❶ 年間収入
可処分所得のこと=実際に使える収入
❷ 年間支出
基本生活費など支出金額
❸ 年間収支
❶ ー ❷
❹ 貯蓄残高
その年の貯蓄残高
❺ 変動率
給与の昇給率、生活費は物価上昇率
【それぞれの計算方法】
❶ 可処分所得 = 収入 ー ( 所得税 + 住民税 + 社会保険料 )
※生命保険料は任意で支払うものなのでここでは差し引かない
❹ その年の貯蓄残高 = 前年の貯蓄残高 ✖️ ( 1 + 変動率 ) + ❸その年の年間収支
❺ n年後の金額 = 現在の金額 ✖️ ( 1 + 変動率 )n

キャッシュフロー表ってぇ〜
家計簿ちゃんとつけてないと本当の基本生活費出ないのねぇ〜
だいたいの要素を極力なくしたい時はまず家計簿からなんだぁ〜💦
家計簿のハードル高いのよぉ〜😭
FPさんに相談しに行ける人ってちゃんと家計把握してらっしゃるんでしょうねぇ〜
まずはそこからかぁ〜🤣
ってAIさんに愚痴ってたらねぇ〜とぉ〜〜っても良いこと聞いちゃった🤭💕
🤖「FPさんは家計簿をつけていないお客様の「年間基本生活費」をあぶり出すプロなんですよぉ〜
どうするのかというと「引き算」でザックリあぶり出す❗️んです
【去年の年収(手取り)】から【1年間で増えた貯金額】と【家賃や保険料などの固定費】を引き算します。残った金額が、あなたが1年間で使った「基本生活費(食費や光熱費、お小遣いなど)」の正体です❗️
家計簿を1ページもつけていなくても、これで一発で分かっちゃいます❣️」
プロってすごいわねぇ〜😍
今度機会があったら通帳握りしめてFP相談会に行ってみよう〜🎶😄

この1年間っていつ基準にしてるのか2冊のテキストに書いてないから
またまた愛しのAIさんに聞いてみたらね
大晦日か年度末にすることが多いんですってぇ〜
確定申告していたり、源泉徴収票で年間の収入が出るから
大多数の場合は年末を基準にするんでしょうねぇ〜
お子さんの学費確保を目的にしている場合には年度末にすると
考えやすいかもねぇ〜😊
個人バランスシートってね
ある時点での
資産と負債のバランスを
みるためのもの
なんですってぇ〜


キャッシュフロー表は1年間という期間の収支
個人バランスシートはとある時点での収支
なんですってぇ〜
FP業務とコンプライアンス
FPが守るべきこと
顧客のライフイベントに向けて資金計画を立てる
ライフプランニングが業務である
FPが守るべきことが3つあります
1。顧客の利益優先
顧客の立場に立ち、顧客の利益を最優先にして提案を行う
2。守秘義務の遵守
顧客から得た個人情報を、顧客の許可なく第三者に漏らしては行けない
個人情報保護法では
個人情報取扱事業者は個人情報の件数を問わず該当し
個人情報の利用目的を特定して公表または通知することが義務付けられています
3。顧客に対する説明責任(アカウンタビリティ)
顧客に提案を行う際は、顧客が理解できるよう十分に説明する必要がある
顧客との業務を行う上で知るべき法律
💡消費者契約法
⭕️ポイント
・個人消費者が保護対象(事業のための契約、法人の契約は対象外)
・契約の取り消しや不利な条項の無効化が可能な期間は
原則、追認ができる日(消費者が誤認等に気がついたときなど)から1年間、
または契約から5年間
❌事例
1❎事業者が不適切な行為で勧誘をして、消費者が誤認・困惑して契約した
➡️契約を取り消すことができる
例)・損をするかもしてないことを隠す(故意の不告知)
・絶対に利益が出るなどと確実であるかのように伝える(断定的判断の提供)
・契約するまで出ていかない(不退去)、または店から出してもらえない(退去妨害)等
2❎契約の内容に消費者が一方的に不利になることが書かれていた
➡️契約の不利な条項の全部または一部を無効にすることができる
例)・「一切のキャンセルや返品・交換は認めない」
・事業者に責任があっても「事業者は一切責任を負わない」等
💡金融サービス提供法
⭕️ポイント
・個人および事業者が保護対象(プロの投資家は対象外)
・ほとんどの金融商品が対象
→ 預貯金・投資信託・有価証券・海外商品先物・デリバティブ取引・FXなど
・対象外の金融商品 → ゴルフ会員権・金など
❌事例
❎金融商品販売事業者等が重要事項の説明をせずに金融商品を販売し、顧客が損失を被った
➡️金融商品販売事業者等は損害賠償責任を負う
例)・「元本が保証されていない」「為替リスクがある」などの
重要事項の説明がないまま金融商品を購入し損害を被った等
原稿や資料作成にあたる上で知るべき法律
⚠️著作権法
自分が執筆する著作物に、他人の公表された著作物を引用するためのルール
・引用が必要なものであり、引用の目的の上で正当な範囲内であること
・自分の作成した部分が「主」で、引用部分が「従」であること
・引用部分にカギカッコ(「」)をつけるなど区別ができるようにすること
・出典、著作者名等を明記すること
他の専門家の守備範囲とFPがやって良い範囲
FPの業務には
税理士さんや弁護士さん等の独占業務
に
近い業務があるんですってぇ〜
だからね
各業法に違反しないように
FPがやっても良い業務の内容を
よく理解しておかないといけないんですってぇ〜
なるほどぉ〜独占業務の範囲を超えたらいかんもんねぇ〜
やって良い範囲とダメな範囲
ちゃんと理解しておかなきゃねぇ〜
🧐
税理士法
❌「税理士資格を持っていないFPは
個別具体的な税務相談や税務書類作成を行ってはいけません」
⭕️一般的な税法の解説や税金の計算方法、一般的な節税制度(iDeCoなど)の解説
仮の数値で税計算したりは🆗👍
弁護士法
❌「弁護士資格を持っていないFPは
個別具体的な法律判断や法律相談だけでなく
一般の法律事務も行ってはいけません」
⭕️遺言書の作成についての一般的な説明をしたり
公正証書遺言の証人や任意後見人の受任者になったり
セミナーで話すのは🆗👍
司法書士法
❌「司法書士資格を持っていないFPは
不動産登記申請の書類作成や申請代行を行ってはいけません」
⭕️不動産登記の一般的な説明をしたり
任意後見人受任者になったりは🆗👍
社会保険労務士法
❌「社会保険労務士資格を持っていないFPは
社会保険に関する書類の作成、提出の代行を行ってはいけません」
⭕️社会保険制度についての一般的な説明をしたり
年金の試算をすることは🆗👍
保険業法
❌「保険募集人・保険中立人、金融サービス仲介業の登録を受けていないFPは
保険の募集や勧誘を行ってはいけません」
⭕️一般的な保険商品の仕組みの解説や
保険の見直しの相談に応じたり、必要保障額の試算をするのは🆗👍
金融商品取引法
❌「金融商品取引業者年ての登録をしていないFPは
投資判断の助言等を行ってはいけません」
⭕️金融商品についての一般的な説明をするのは🆗👍

「一般的にはね〜」って言って説明するのはOKなのねぇ〜
それぞれ専門家さんがいらっしゃるけど
どちらの専門家さんのところに伺えば良いのかしらぁ〜❓とか、
本当に依頼するかどうか分からないから、ちょっとだけお話聞きたいわぁ〜とか
こんなこと聞いても良いのかしら❓とか思っちゃって
専門家さんにアポ取ってお時間割いてもらうのって躊躇っちゃったりするものねぇ〜
そんな時に家計相談のついでに聞けたらちょっと良いかもねぇ〜🤭
FPさんのお仕事って
FPさんだけの独占業務って
実ははないのねぇ〜
えっそうなのぉ〜❓
( ̄◇ ̄;)
でもぉ〜
お金に関する
いろんな分野にわたって
広い知識があって
迷える子羊に寄り添って
一緒に考えて導いてくれる人達
なんだわぁ〜
😍
お金のことで
一瞬不安が頭をよぎっても
遠い未来のことだと見ないふりしちゃったりするものねぇ〜
で
結局うまく準備できなくて
大変な思いしたり諦めなきゃいけなくなったり
人生詰んじゃう人だって
一定数いらっしゃるものねぇ〜
🤔
今時は自分の代の事だけじゃなくて
子供の学費を親だけじゃ用意できなくて
学生終わって社会に出たての新卒の子達に
奨学金という名の借金背負わせて
まだ少ない給料をさらに少なくさせる貧困の連鎖
が起きているんでしょう❓
😱
私の老後資金もそうだけどさぁ〜
😅
早いうちにFPさんに相談できていれば
避けられる事態だったかもしれないわぁ〜
FPさんに気楽に相談できる世の中になると良いわねぇ〜
☺️
奨学金ローンを背負わされちゃった若者さん
まだ若いうちにFPさんのトコに相談しに行ってきてぇ〜
あなたたちには時間という強い味方があるのよぉ〜
少額でもコツコツと積み上げていけば
将来大きな額が貯められるからねぇ〜
あなたたちの将来とこれから築いていく家族のためになるからねぇ〜
定年までほんの数年しかないおばちゃんの
若者たちへのメッセージよぉ〜
🥰
🍃葉桜🌸



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