前の記事で
『所得控除額』
を学びましたのでぇ〜
大雑把に言うとぉ〜に当てはめると
が求められるようになったんですってぇ〜
へぇ〜
😯
申告する所得税額の算出方法
申告する所得税額を計算する方法
って
ちゃんというとこんな感じなんですってぇ〜
収入から申告する所得税が算出されるまで
① 所得金額(課税標準)を求める
総収入金額 ー 必要経費 =
② 課税所得金額を求める
ー 『所得控除額』 =
③ 所得税額を求める
✖️ 所得税率 =
④ 申告する所得税額を求める
ー 『税額控除』 =

は前回学んだ
『所得控除(16種)』を差し引いて算出した
(←字が白抜きされないけど直せないぃ〜💦)に
所得税率を掛けてを求められるのねぇ〜
なんとぉ〜求められたから更に
してくれる『税額控除』って
ありがたい控除があるんですってぇ〜😍
こちらもまたまたちゃんと理解して恩恵に預からなくっちゃねぇ〜😊
所得税率
所得税率の計算には
7段階の超過累進課税率
っていうのが用いられてるんですってぇ〜
2025年 令和7年分の超過累進課税率はこちら
🔽
| 課税所得金額 | 税率 | 控除額 |
|---|---|---|
| 195万円以下 | 5% | 0円 |
| 195万円超 330万円以下 | 10% | 9万7,500円 |
| 330万円超 695万円以下 | 20% | 42万7,500円 |
| 695万円超 900万円以下 | 23% | 63万6,000円 |
| 900万円超 1,800万円以下 | 33% | 153万6,000円 |
| 1,800万円超 4,000万円以下 | 40% | 279万6,000円 |
| 4,000万円超 | 45% | 479万6,000円 |

課税所得金額が少ない人達には控除はないけど税率は低く
多い人達には控除たっぷりだけど税率は高くなっているのねぇ〜
これね、AIさんが教えてくれたけど住民税10%加算されるから実質55%で
実に収入の半分以上税金になっちゃうんですってぇ〜😱マジデェ〜
お国さんとしてはこれまでの控除で経済的に弱者になりやすい方々に優しくしてきてるからその分を賄うために、所得の多い余裕がある方々に
「悪いんだけど一緒に支えようね❣️助け合いに協力して😊」って負担をお願いしているんでしょうねぇ〜
お国さんの立場は理解できるし、気持ちもわかるし
弱い立場の方々にも寄り添ってあげてほしいけど
高額納税者さん達が嫌になってしまわないようになっている・・・のかなぁ〜❓
でもさ❗️
これまで学んできた各種控除で高額所得者の方々は除け者にされてきたじゃない❗️❓
私みたいな控除の条件に余すことなく当てはまるような人々が思うほど
生易しい負担増じゃないんだと思うわぁ〜🤨
高額所得者であればあるほど理不尽に感じちゃうわよねぇ〜😤プンスカ!
日本で大成功された方々やそのご家族ご親族さん達が祖国を逃げ出さなきゃいけない事態になっちゃうようじゃお気の毒すぎるぅ〜😱
みんなが幸せで居られるようにって難しいのねぇ〜😰
税額控除
税金そのものを値引きしてくれる税額控除さん
言い方よ😳
いくつあるのか戦々恐々でしたがなんと
3つのみのようです
AIさんが言うには他にもいくつかあるようなんですが
FP2級対策と一般の人々には
この3つ知ってれば充分なんですってぇ〜
へぇ〜少なくてありがたいわぁ〜
😊
ではいってみましょう〜🎵
そうしましょう〜🎶
税金二重取りしてたからお返ししますぅ〜
なんでもね
ひとつの収入で2回税金引かれてるものがあるんですってぇ〜
それはね
株式を持っていると企業さんがくださる
配当金
私ももらってるから気になるぅ〜ホントどういうことぉ〜❗️❓
なんですってぇ〜
くださる企業さんが
日本国内の企業さん と 国外の企業さん とで
控除の名称が異なるんですってぇ〜
【配当控除】
こちらは日本国内の企業さん
二重取りになっているのは
法人税 と 所得税
どういうことかと言うと
企業さんが「これ、配当金でぇ〜す💴」って配る時に法人税が課されて
私たち株主が「はぁ〜い❣️ありがとう〜😊」って受け取る時に所得税が課せられる
ってなっちゃってるんですってぇ〜
正に二重取り❗️
ダメ絶対
🙅♀️
なのにね
確定申告しないと返してくれない
どういうこっちゃねん
✊😤💢
しかもね
全員に無条件で返してくれるわけでもないんですってぇ〜
なんですとぉ〜❗️❓
🧐
だいぶ取り乱しましたが
冷静にね
お前だ❗️
落ち着いて条件とやらを確認しましょうね
ホント落ち着け
😅
【配当控除】の適用範囲
対象となる配当金 : 国内法人から支払いを受けた配当金
上場投資信託(ETF)等の収益分配金
証券会社の口座 : 特定口座 源泉徴収あり
確定申告時に選ぶ課税方法 :総合課税
控除率 : 課税総所得金額1,000万円までの配当金には → 10%
課税総所得金額1,000万円超の分の配当金には → 5%

確定申告の時期になったらまた見に来よう〜
絶対忘れちゃうもんねぇ〜🤣なんの自信❗️❓
中にはね
配当控除の対象にならない配当所得
もあるんですってよぉ〜
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ エエェ〜
【配当控除】の対象にならない配当所得
・申告分離課税や申告不要を選択した配当金
・上場不動産投資信託(J-REIT)から受け取る分配金
・NISA口座による受取配当金、収益分配金
・外国法人(外国株式)から受け取る配当金

課税方法は総合課税だけっていってたもんね
NISA口座はそもそも課税されないもんね
外国法人の配当金は次の控除でしょ❓きっとね❗️

J-REITさんが配当控除の対象外なのはお国さんとお約束してるからなんですってぇ〜
『利益のほとんど(90%以上❗️)を投資家に配るから、法人税をほぼゼロにして❣️』って
これで法人税をほぼお支払いしてないんですってぇ〜
だから💢二重取り😤ってプンスカするほどではないんですってぇ〜(AIさん談)
【外国税額控除】
今度はね外国の企業さん
二重取りになっているのは
外国で課された税 と 所得税
どういうことかと言うと
外国の企業さんが「配当金でぇ〜す💴」って配る時に現地で源泉徴収されて
日本の株主が「はぁ〜い❣️ありがとう〜😊」って受け取る時に日本でも源泉徴収されちゃう
ってなっちゃってるんですってぇ〜
これも正に二重取り❗️
ダメ絶対
🙅♀️
こちらも安定の確定申告必須です
もう驚かんわ
でもこれ
国内の配当控除とは違う
んですよぉ〜
なんですとぉ〜
😱
【外国税額控除】の適用範囲
対象となる配当金 : 国外で発行された外国株式の配当金
証券会社の口座 : 特定口座 源泉徴収あり
確定申告時に選ぶ課税方法 : 申告分離課税か総合課税のどちらか
控除率 : 外国で源泉徴収された額
これね
愛しのAIさんによるとね
大金持ちさんだと超重要ポイントになるんですってぇ〜
大金持ちさんだとそもそも所得が多いから累進課税で税率お高いでしょ
最高45%とかだもんねぇ〜
だからね申告分離課税を選んでまずは約20%の源泉徴収してもらって〜
おぉ〜❗️半分以下になるのねぇ〜❣️
外国税額控除で外国で課せられた源泉徴収額を返してもらうんだって〜
素敵ねぇ〜😍
そうすると
税率は低いわ 外国での源泉徴収額まで戻ってくるわで
手元に残るお金が最大化できて
とてもハッピーなんですってぇ〜❣️

これまで散々負担ばかり強いられてきた高所得者さんだもの
ここくらいはハッピー💞になってくれて良いと思う〜
お国さんが高所得者さんへの優しさ大盤振る舞いの控除なのね〜😊
ひとつの事だけ見て不平不満を口にするのは『考え足らずな事』になっちゃうのねぇ〜
お国さん、ちゃんとみんながハッピーを感じられる要素を作ってくれたのねぇ〜
ただ意地悪な悪代官様な訳じゃなかったのがよく分かったわ😉💕
いつもありがとうねぇ〜🥰
人生で一番大きなお買い物した貴方にサービスしちゃうよぉ〜
人生で一番大きなお買い物といえば
🏠住宅🛖
住宅購入する時って
多額すぎてローン組む人多いでしょ
住宅ローンの残高に応じて控除してくれるんですってぇ〜
こちらも色々条件があるようでね
そりゃそうよね
😅
では詳細いってみましょう〜🎵
そうしましょう〜🎶
【住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)】
【住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)】の適用範囲
控除を受ける要件(2022年以降に取得・居住の場合)
| 要件 | 内容 |
|---|---|
| 住宅要件 新築住宅等 | 床面積50m2以上で2分の1以上が自己居住用であること ※2025年末までに建築確認を受けた床面積40m2以上50m2未満の新築住宅について 合計所得金額が1,000万円以下の年は控除が受けられる |
| 住宅要件 その他(既存住宅) | ・新耐震基準適合住宅であること(築年数基準は撤廃された) ・昭和57年1月1日以降に建築されたもの |
| 住宅ローン要件 | 金融機関等からの借入で、償還期間10年以上であること |
| 居住要件 | 住宅取得日から6ヶ月以内に居住を開始し 控除を受ける年の12月31日まで引き続き居住していること |
| 所得要件 | 控除を受ける年の合計所得金額が2,000万円以下であること |
借入金が住宅(家屋)とともにその土地(敷地)も取得した場合
その土地の取得に係る借入金も控除対象になる
借入金が土地部分のみに係るものである場合 → 控除対象外
【住宅ローン控除】の控除額と控除期間
これね
新築住宅と既存住宅とで
控除の期間が異なるんですってぇ〜
へぇ〜
😳
住宅性能でも異なるし
2025年は
19歳未満の扶養親族がいらっしゃったり
ご夫婦どちらかが40歳未満の世帯には
優遇処置があるんですってぇ〜
子育て世代に優しくしてあげてぇ〜
🥰
《 新築住宅等 》 控除期間 13年 控除率 0.7%
| 住宅性能 | 控除対象借入限度額 2025年子育て特例 | 控除対象借入限度額 2025年 |
|---|---|---|
| 認定住宅 | 5,000万円 | 4,500万円 |
| ZEH水準省エネ住宅 | 4,500万円 | 3,500万円 |
| 省エネ基準適合住宅 | 4,000万円 | 3,000万円 |
《 その他(既存住宅) 》 控除期間 10年 控除率 0.7%
| 住宅性能 | 控除対象借入限度額 |
|---|---|
| 認定住宅 ZEH水準省エネ住宅 省エネ基準適合住宅 | 3,000万円 |
| 上記以外 | 2,000万円 |
夫婦で借入の場合の【住宅ローン控除】の適用
共働きご夫婦が住宅ローンを2人で負った場合
実際に債務負担をおこなった人が
住宅ローンの適用を受けられる
んですってぇ〜
3パターンがあるようよぉ〜
| ① ペアローン 夫婦2人とも債務負担をする場合 | 2人とも適用できる |
| ② 収入合算(連帯保証) 一方が主たる債務者、もう一方が連帯保証人になる場合 | 主たる債務者のみ適用 |
| ③ 収入合算(連帯債務) 一方が主たる債務者、もう一方が連帯債務者になる場合 | 2人とも適用できる |
連帯保証人と連帯債務者ってどう違うかっていうと
連帯保証人 : 支払いが滞ったら請求される保証人
連帯債務者 : 自分も借主
相手がいくら返済してなかろうが全額返済する義務がある

昔々そのまた昔の私が奥さんだった頃に組んだのは連帯保証人だったんだわぁ〜
私は住宅ローン控除対象外って言われたもんなぁ〜
離婚した後、元の旦那さんが滞った時に金融機関から電話来たなぁ〜
何にも知らないまま住宅購入したけど
こういう事も旦那さんの人となりもちゃんと理解してから購入するべきだったなぁ〜
人生で一番大きなお買い物だもんねぇ〜 反省だわ😔
【住宅ローン控除】その他のポイント
・給与所得者(会社員・公務員など)が住宅ローン控除を利用する場合
初年度に限り確定申告が必要
2年目以降は年末調整により控除が反映される
・繰上げ返済した場合
償還期間が10年未満になったら控除が受けられなくなる
・その年の控除限度額よりも納める所得税額の方が少ない場合
以下のいずれか小さい額が翌年度の住民税から控除される(申告不要)
◯所得税において控除しきれなかった額
◯所得税の課税総所得金額等×5%(最高97,500円)
・店舗併用住宅の場合
建物の床面積が一定規模以上で住宅部分の床面積が1/2以上であれば
住居用床面積の割合に応じて控除が受けられる
・転勤等のやむを得ない理由で家族全員が居住できなくなった場合
その年以降の適用は受けられない(単身赴任など家族の誰かが住んでいれば適用可)
ただしその後に再入居すれば、再入居した年以降の控除期間内で適用受けられる
これで所得税額を計算できるようになった❗️はず❗️❓
所得の数え方も、損益通算も、所得控除も、所得税率も、税額控除も
みんな確認してそれなりに理解した
❗️
😊
さぁでは所得税額を計算・・・
ちょっと1から見てきて良いですかぁ〜❗️❓
🤣
まぁ現実的に『できる』ようになるには
まだまだ訓練という名の
修行が必要ねぇ〜
😂
でもまぁ
所得税卒業ですっ❗️
🧑🎓
ワーイ♪ ヽ(´▽`)/ ワーイ♪
🍃葉桜🌸



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