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人生の三大資金の基礎知識

FP

ひとつ前の記事で

アイキャッチ「ライフプランニング」

子供の教育住宅の取得老後にかかる金額は
とても大きい額になるからぁ〜
これらを専門用語で
人生の三大資金
と呼ぶ


学びました

世の中には

それぞれの大きなお金を用意するための仕組みがある

ようなので学んでいきましょう〜🎵

そうしましょう〜🎶

教育資金

一般的にね

お子様おひとりにつき
幼稚園から大学卒業までに必要となる
教育資金の目安

1,000万円〜2,000万円
あらためて聞くとすごい額ねぇ〜
( ̄◇ ̄;)

この額を
事前に用意するための制度

いよいよ足りない時に借りられる制度

2種類があるんですってぇ〜

こども保険・学資保険

まずは事前に用意するための制度からね

保険内容
 ・子どもの入学や進学時期に合わせて祝金や満期保険金が支払われる保険
 ・契約者:一般的には親
 ・被保険者:子ども
 ・受取人:多くは契約者

特徴
 ・契約者が死亡または所定の高度障害や身体障害になった場合、以降の保険料の払込が免除になり
  祝金や満期保険金はそのまま受け取れる
 ・契約者の死亡後保険の契約満了まで育英年金で受け取れる保険もある
 ・払込免除特約:契約者の死亡などにより保険料が免除される特約
 ・出生前加入特則がある商品は出生前に加入できる

🍃葉桜🌸
🍃葉桜🌸

私も妊娠中に加入したわぁ〜
世の中の景気の悪い時期だったからぁ〜
そんなに効率良くは増えなかったけど、続けてさえいければある程度の教育資金が貯蓄の中で確実に確保できているのはありがたかったわぁ〜
ザル家計やどんぶり家計だとごっちゃになって訳分からない状態になるものねぇ〜😅

これって、必ずしも旦那さん名義じゃなくて良いのよねぇ〜
ほんの少しでも年齢が若い方の親御さんが契約者になると満期金とかの保障内容が同じでも掛金が安くなるのよねぇ〜
お子さんが大学生になるまでとすると18年だものねぇ〜
ちょっとの差が結構な払込総額の差になるから考えて契約した方が良いわよ☝️😉🌟

国の教育ローン(教育一般貸付)

今度はいよいよ足りない時に借りられる制度ね

世の中では国が貸してくれる教育一般貸し付けなるものと

銀行などの金融機関が貸してくれる民間ローンがあるんですってぇ〜

FPの試験で問われるのは教育一般貸し付けらしいので
ここでは国の方をまとめまっす

教育一般貸付とは
 融資元 : 日本政策金融公庫
 融資限度額 : 原則、学生1人につき350万円
  ※以下の要件を満たした場合は450万円
    自宅外通学、修業年限5年以上の大学(昼間部)、大学院、
    海外留学(修業年限3ヶ月以上の外国教育施設への留学)
 返済期間 : 最長20年(在学中は利息のみの返済も可能)
 金利 : 固定金利
 申込者 : 保護者
 返済者 : 保護者
 世帯の年収制限 : あり(子どもの数によって異なる)
 対象となる学校 :中学卒業以上の人を対象とする修業年限3ヶ月以上の教育施設
 資金使徒 : 入学金、授業料、受験費用、家賃、通学定期券代
        パソコン購入代、国民年金保険料など

日本学生支援機構の奨学金

奨学金制度は大学や自治体など様々あるようです

代表的なのは日本学生機構の奨学金制度のようです

ここでは日本学生機構の奨学金制度をまとめます

奨学金は
申込者 も 返済者 も 学生本人
なんですって

奨学金自体には貸与型と給付型の2種類あるんですってぇ〜

貸与型奨学金

貸与型でも利子の付くもの付かないもの2種類あるんですってよぉ〜

 第一種奨学金第二種奨学金
対象者学業基準や保護者の収入(所得)による
制限があり選考基準が厳しい
第1種奨学金より緩やかな基準
利子無利子有利子(上限3%)
※在学中は無利子
返済方法所得連動返還方法
(所得に応じて月々の返還額が決まる)
(年収300万円超えてから返済開始できる『出世払い型』もある)
定額返還方法(月々の返還額が一定)
のどちらか選択
定額返還方法
(月々の返還額が一定)
返済期間卒業後最長20年
返還が困難に
なった場合
減額返還(月々の返還額を減らす)
返還期限猶予(返還を一定期間先延ばしにする)を願い出ることができる
対象となる学校大学院、大学(学部)、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程)など
保証制度原則、奨学金を利用する学生本人が
機関保証制度か人的保証制度のどちらかを選択する
(所定の海外留学資金として利用の場合は両方必要)

給付型奨学金

住民税非課税世帯の学生を対象とした
返済義務のない給付型の制度もあるんですってぇ〜

選考基準 : 成績だけでなく学修意欲も考慮される
収入基準・資産基準 : 申込者本人と家計維持者(父母がいる場合は父母とも)で判定される
 ※扶養する子が3人以上の多子世帯や理工農系に進学の場合は収入要件が緩和される
在学中の学業成績が著しく不振の場合 → 支給打ち切りや返還が求められることもある

併用できる制度
 ・国の教育ローン : 併用OK
 ・貸与型奨学金 : 第一種奨学金との併用には一定の制限がある

🍃葉桜🌸
🍃葉桜🌸

どうしてもの時には仕方ないかもしれないけれど・・・
未来ある学生の将来の収入を、しかも新卒すぐの少ない少ない収入を
更に少なくさせるのは親として心苦しいわぁ〜
うちの子の時は私が制度を理解しきれていないのもあったけど
日々の色々を我慢してでも良いから奨学金も教育ローンもお世話にならずにいこうと思ったなぁ〜まぁ結果的にそんなにかからなかったんだけどね( ̄◇ ̄;)
世の中予想外のことが巻き起こるわよ😅

住宅資金

住宅購入する時にお世話になる住宅ローンのお話のようですよぉ〜

住宅ローンの金利

住宅ローンを選ぶ際の大きなポイントになるのが金利よねぇ〜

金利の種類は3つ

💹固定金利
 借入当初の金利が返済終了まで適用される

💹変動金利
 短期プライムレートを基準にする金融機関が主流
 半年ごとに年回金利が見直される
 元利均等返済の場合、金利が上昇しても一般に5年間は返済額は同じまま。
 返済額が上がることになっても上限は今までの1.25倍

💹固定金利期間選択型
 最初の一定期間は固定金利が適用され、固定期間終了後に固定金利か変動金利を選択する

住宅ローンの返済方法

住宅ローンの返済方法にも種類があるんですってぇ〜

💸元利均等返済
 元金と利息を合計した返済額が毎回一定額になる返済方法
 当初は利息部分の返済が多い。期間の経過とともに元金部分が増える。

💸元金均等返済
 元金の返済額が毎回一定額になる返済方法
 当初は利息額が多いので返済額も多い。返済が進むと利息が減るので返済額も減る。

同一条件での借入なら
元利均等返済の方が返済総額が多くなる

住宅ローンの借入れ(ペアローンと収入合算)

住宅ローンの借入額を増やしたい場合
夫婦や親子など親族の収入を合算する方法があるんですってぇ〜

代表的な方法は
ペアローンと収入合算(連帯保証)
なんですってぇ〜

 ペアローン収入合算(連帯保証)
契約形態同一物件に対し、夫婦又は親子等の
それぞれが住宅ローン契約者となる
夫婦又は親子等の収入や信用情報を
合算して借入可能額を算定する
ローン申込数2本
(それぞれが主債務者)
1本
(一方が主たる債務者)
連帯保証互いに連帯保証人収入合算者が連帯保証人
団体信用生命保険2人とも加入できる主たる債務者のみ加入できる
住宅ローン控除2人とも控除できる主たる債務者のみ控除できる

住宅ローンの繰上げ返済

住宅ローンの返済期間中に
毎月の返済以外に元金の一部や全部を返済することを
繰上げ返済という

繰上げ返済する分の利息を減らせるメリット

あるんですってぇ〜

↔️期間短縮型
 一部を繰上げ返済した後、返済額はそのままで返済期間を短縮する方法

↕️返済額軽減型
 一部を繰上げ返済した後、返済期間はそのままで毎回の返済額を軽減する方法

同一条件での繰上げ返済なら
期間短縮型の方が利息軽減効果が高くなる

住宅ローンの種類

住宅ローンにも公的なものと民間のものがあるんですってぇ〜

🏦公的融資:財形住宅融資 財形貯蓄を行なっている人が一定の条件を満たした場合に利用可能
融資条件 : 財形貯蓄を1年以上継続して積立、貯蓄残高が50万円以上ある
融資額 : 財形貯蓄残高の10倍以内(最高4,000万円)で住宅取得金額の90%が限度
金利 : 5年固定金利(5年ごとに適用金利を見直し)

🏦民間融資:フラット35 住宅金融支援機構と民間金融機関などが提携して行なっている
融資条件 : 原則、申込時点で70歳未満
年収と年間合計返済額の割合
 年収400万円未満:年収の30%以下
 年収400万円以上:年収の35%以下
融資額 : 購入資金や建設資金の100%まで(最高1億2,000万円)
金利 : 全期間固定金利(融資事項時点の金利を適用)
     取扱金融機関が独自に決定
     フラット35子育てプラス等要件を満たせば金利が引き下げられる
借入期間 : 最長35年(完済時年齢は80歳以下)
対象住宅 : 本人や親族が住むための住宅
 一戸建て:床面積50㎡以上
 マンション等:床面積30㎡以上
 店舗併用住宅の場合、住宅部分の床面積が非住居部分の床面積以上であること
その他 
 ・保証人・保証料は不要
 ・繰上げ返済手数料無料(窓口は100万円以上、ネットは10万円以上)
 ・買取型は住宅金融支援機構が金融機関から住宅ローン債権を買取第一順位の抵当権者となる
 ・借換先として選択可能

なんですってぇ〜

フラット35ってね
住宅金融支援機構が民間の金融機関と提携しているんですってぇ〜
ずぅ〜〜〜っと公的なローンなんだと思ってたわぁ〜
( ̄◇ ̄;)

借換先にもできるなんてぇ〜
借り換えの時に知っていたら情報収集したのになぁ〜
😰

住宅資金の制度

財形貯蓄制度

財形貯蓄制度とは
 この制度を導入している企業の従業員が給料から天引きして行う貯蓄
 一般財形貯蓄財形住宅貯蓄財形年金貯蓄の3種類がある
 いずれを利用している場合でも財形住宅融資を受けられる

財形住宅貯蓄の特徴
・契約申込年齢 55歳未満
・積立期間 5年以上
・財形住宅貯蓄と在県年金貯蓄を合わせて元利合計550万円までの利子が非課税
・住宅購入や増改築で払い出しする際には、床面積や構造などの要件あり

団体信用生命保険

団体信用生命保険とは
 住宅ローン返済中に契約者が死亡した場合、
 遺族が残りの住宅ローンを返済する必要がなくなる保証制度

住宅金融支援機構の場合
 毎月のフラット35支払額には団信の保険料が含まれている
 疾病を保障する商品もある

住宅ローンの借換え

金利が高い時期に契約した住宅ローンを一括して返済し
金利の低い住宅ローンに借り換えることで
利息を軽減することができる

ただし

再度契約することになるので
ローン手数料などの諸費用が再び必要になる
諸費用を含めた上での軽減効果があるかどうかを判断する

団信も加入し直す必要がある

財形住宅融資などの
公的ローンへの借り換えはできない

老後資金

老後資金の主な原資は

労働による収入・退職金年金貯蓄になる

これらの合計金額が
シミュレーションした金額よりも少ない場合には

毎月の積立額や保険を見直したり
安全性の高い投資性商品に投資したり
不足分を準備する計画を立てていく

その手段・方法の選択肢になり得そうなのが
住まいに関しての以下のふたつの制度

リバースモーゲージ

リバースモーゲージとは
・持ち家の自宅に住み続けながら、自宅を担保に金融機関から借入を受ける仕組み
・主な保有資産が自宅不動産のみで資金が不足しがちな高齢者が
  生活資金等の借入等に利用することができる
・年金のように毎月借入を受けたり、必要な時に借りることができる
・死亡後自宅を売却等して借入金の一括返済を行う
・残債が残った場合に
  相続人がその返済義務を負う「リコース型」と負わない「ノンリコース型」がある

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)

サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)とは
・バリアフリーを完備する高齢者向けの賃貸住宅の1つ
・安否確認等の「状況把握サービス」や日常生活をサポートする「生活相談サービス」を提供する
・入居者は60歳以上など一定の要件を満たす必要がある
・介護ケアを必要とする人を対象とした「介護型」と自立した人を対象とした「一般型」に分けられる

大きなお金を用意するなら制度を把握しましょう〜

教育資金にしても住宅資金にしても

私ってばきちんと理解なんてしてないまま

なんとなく聞きかじったことしか知らないまま

通り過ぎてきちゃったわぁ〜
( ̄◇ ̄;)
今回このお顔ばっかりねぇ〜

老後資金のことはちゃんと自分で考えて用意したいわぁ〜
🤣

という訳でまだまだ続きますぅ〜
いつになったらちゃんと理解できるのかぁ〜⁉️
神のみぞ知るぅ〜って感じねぇ〜きっとねぇ〜

😅

🍃葉桜🌸

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